初めて当院で受診される方へ

初めて「いそ歯科医院」で受診される方へ

いそ歯科医院ではいきなり診察台におのせする事はありません。
なぜなら、診察台は医科で言えば手術台だからです。
手術台の上ではあなたも落ち着いて話せないと思います。
外科のお医者さんでも命に関わる緊急時でない限り、いきなり手術台にのせることはないでしょう。

このように考えると昔から日本の歯医者で行なわれてきた、患者さまをすぐに診察台にのせていきなり治療を始める事はものすごく非常識なことだったのです!
(欧米ではカウンセリング後から診療を行なうのが普通です。そうしない訴えられます。)

そしてこのことが歯医者とあなたの間に深い溝をつくってきたのです。
例れば、初対面なのに合っていきなり「結婚してくれ」というようなものです。

歯医者はあなたがこのような状態になった背景も知らずに、あなたは歯医者の治療方針も知らずに、ひどい場合はお互いの名前すらしらずに治療を始めるからあなたと歯医者の間に誤解が生まれていくのです。

このようなお互いにとって不幸な事をさけるために、当院ではまず初めに十分にあなたのお話をお聞きしてから治療に入るようにしております。(ひどい痛みがあり、すぐに痛みを止めないといけない場合は別です)

あなたの現在悩まれている事や当院に来られるまでの経緯等をお聞きして、どんな思いをもって当院に来られたのかをよくお聞きします。
そして、あなたに納得した上で治療を受けて頂きたいと思います。


また、あなたにとって「いそ歯科医院」はお口の健康を回復し守り、維持するために通っていただける「かかりつけの歯医者」でありたいと思います。

だから歯医者は嫌われる!

歯医者というと子供あるいは大人でも嫌いな物の代名詞のように扱われることが多いです。

小さなお子さんがオモチャを買ってもらなくてダダをこねていると「そんなこと言うのなら歯医者にいって歯を削ってもらうよ!」なんてことをいう親もでてくる始末。
なんか歯医者は悪者みたいですね。トホホ。

当院でも過去の歯科治療体験をお聞きすると「怖い」「痛い」「キィーンという音がやだ」「何をやられているのかわからない」と言われる方が多いです。

これはいずれも過去歯科治療体験から来ており、音以外は無痛治療を行なえる器具を用いて無痛的な治療を心がけることによりクリアできます。

また治療前に十分なカウンセリングを行なうことで、あなたのお口のお悩みや歯科治療に対する不安をクリアできます。

今までの治療、これからの治療

みなさんは歯科治療というとムシ歯の穴を削って詰め物をしたり、被せものをしたり、また歯を抜いてその部分を補うためにブリッジを入れたり、入れ歯を入れたりというイメージが強いですよね。
特に金属で詰めたり、被せたりするとあたかも歯は強化されたように感じられる方もいるかもしれせんね。

もし、それで歯が強化されるなら歯が生えてきたら、かたっぱしから歯を削って被せればそれが一番いい方法と考えられますがそうしないのはどうしてでしょうか?

それは当たり前ですが、ムシ歯になってない、つめものも入っていない、被せ物もされていない歯の方が強いからです。

金属やその他の材料はその硬さだけであれば歯のエナメル質より硬い素材はいくらでもあります。


でもよく考えてください。



歯に何を詰めたり、被せたりするということは残念ながらムシ歯の部分だけでなく、少なからず健康な部位も削られてしまいます。

また歯に詰めたり、被せたりするということは必ずその入れる物と歯の間にスキマがあるということです。(スキマが0だったら入りません)
天然の歯にはスキマなどありません。

もちろん、そのスキマはセメントで埋められているのですが、今度はそのセメントがお口の唾液の中にさらされているのです。
セメントは長い時間をかけて、唾液に溶かされていきます。また、かみ合わせ力がかかったり、歯とそもそも素材の弾性がちがいます。温度により伸びちじみする量も違いますから、それによって、偏った部分に力が繰り返しかかり、セメントが崩壊してはずれてしまうのです。

日本人のお口の現状について

あなたが80歳になった時に何本の歯が残っていると思いますか?
ご自分の歯の本数を聞かれて即座に答えられる人は稀ですよね・・・。

今手鏡を持ってきてお口に生えている歯の本数を数えてみてください。
何本ありましたか?
一本も歯を抜いていなければ、成人した方で通常あれば28〜32本の歯が生えているはずです。

次にですが、
日本人の平均寿命はおおざっぱに言うと80歳ですが、その80歳の方は平均何本の歯が残っていると思いますか?

実はたったの8.2本しか歯が残っていないのです。


これは先進国で極端に少ない歯の本数です。
なぜ日本ではこのような事になってしまったのでしょうか??

それは残念ながら日本のみなさんがいいと思って受けてきた治療をがかえって歯の寿命を短くしています。

早期発見早期治療

ムシ歯の穴を削ってつめる



数年後はずれる



中が新たにムシ歯になっているのでさらに深く削って詰める



数年後、痛くなる、外すとムシ歯が深く神経までいっているので神経をとって被せる



数年後、歯が猛烈に痛くなり歯医者に駆け込むと歯が割れていると診断され抜くことに。


このようなことで歯を失ってきている方が多いのではないでしょうか?

この過程で一箇所でもムシ歯の原因に対する診断、あるいは治療があったでしょうか?



答えはNoですよね??


ムシ歯の穴はムシ歯という病気の結果できた穴です。穴が原因ではありません。
この病気の結果できた穴を埋めた所で原因はなくなるでしょうか?

これも答えはNoですよね。

穴を埋めるだけではムシ歯になる原因はいつになってもなくなりません。
何千回、何万回削ってつめても永遠にムシ歯になる原因はなくならない
のです。

この結果に対する治療の受け続けたことが日本人の歯を悪くしてしまったのです。

歯をがなくなる原因は?

歯がなくなる原因は何でしょうか?

それは簡単です。

それはムシ歯と歯周病です。

これを病気であるとハッキリ認識できる方が少ないのは、全身的に障害を及ぼすことがないからです。

あなたが小さい頃、同世代の人を見るとムシ歯だらけだっために、あたかも子供はムシ歯になるのが普通のことなんだと刷り込まれてしまったからです。
また、大人を見ると歯が抜けていたり、入れ歯を入れている方が多かったためにあたかも年をとると歯が抜けてしまうんだとしらずのうちに刷り込まれてしまったからです。

でも人間や家畜化された動物以外はムシ歯や歯周病にはなりません。

つまり、ムシ歯や歯周病は明らかに異常な状態であり、病気なのです。

ぜひ、定期的なクリーニングを受けてください。

いそ歯科医院では本当の意味で「歯科治療の終わりにはない」と思っております。
なぜなら、歯の病気は細菌により引き起こされる病気であり、その細菌は人が生きている間はお口の中に存在し続けるからです。

平均寿命がが40〜50歳だった時代であれば、歯科治療は必要なかったかもしれません。

しかし、現代はその2倍近くに寿命が延びています。
その長くなった人生を楽しんでいただくために、定期的に歯医者に行っていただきたいと思っています。
初めて当院で受診される方へ

前橋市 高崎市 歯医者 歯科医院 いそ歯科医院の診療科目

  • 一般歯科
  • 顎関節症治療
  • 口臭治療
  • 歯周病治療
  • 予防歯科
  • 小児歯科
  • 入れ歯(義歯)
  • 審美歯科・ホワイトニング
  • インプラント
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